尖閣や竹島の問題

義家弘介衆議院議員が日本の領土問題について言及しています。

社会科・現代社会の教科書には、国家とは何たるかが書いてあり、3つの要件が国家には求められるのですが、1つは「領土」(国際社会の中で認知されている)があること。その領土に暮らす人々がこれは国なのだという誇りを持っている「国民」がいること。そして自分たちの事は自分たちで決めるという「主権」が存在することです。この「領土・国民・主権」の3要件が揃った時に国家が成立するというものです。
戦後日本は3要件がある国家だったのでしょうか。例えば領土問題。北方領土は当時のソ連に占領され不法占拠されています。世界中の地図を国会図書館から探して検証してみました。アメリカ国務省の地図でも色分けされて、ロシア領になっていました。一方、日本領となっている地図は、中国の地図に多かったのですが、日本の領土になっているところは、このように書かれています。Occupied by Russia since 1945,claimed by Japan. 和訳すると、「1945年来ロシアに占領されていると日本が言っている」と書いてあるのです。これに対して抗議しない国は一体何だということを沖縄北方委員会で聞いたところ、外務省は、昭和50年代は世界の地図を見て調べましたが、今は何十年も行っていないと牧歌的な有様です。これは竹島の問題しかり、尖閣の問題しかり、領土を曖昧にしているのです。

義家弘介国会議員が言いたいことは、日本は領土に対しての主張が弱いということ。その弱みに付け込まれて尖閣や竹島の問題が発生したということでしょう。
たしかに、かつての日本の外交は弱腰の姿勢が数多くありました。
しかし、今の自民党政権になってから、そういった姿勢は一新され韓国や中国に対しても毅然とした態度で臨み、各国からの信頼も勝ち得ています。

[PR]
# by blog001-3029 | 2018-12-15 18:31 | 政治 | Comments(0)

日教組について

義家弘介衆議院議員が文部科学大臣政務官を務めていた時に以下のように日教組について元凶していた。

安倍内閣で文部科学大臣政務官を務めていた時には実際に竹富町を訪れ、竹富町教委の教育長と委員長と面会し、国から無償措置がなされていない教科書を使用している現状を是正するように促したが、採択権は教委にあると委員長に反論されている。さらに「民主的な手続きを経た採択地区協議会の答申には拘束力がある。その結論に『気にくわないから従わない』では民主主義が成立せず、日本の教育行政は壊れる」と批判した際には、町教委で話し合う意向は示したものの、教育長から憲法の理念を理解していないと拒否された。そして義家は竹富町教委が従わなければ、是正要求する考えを示唆した。一方、週刊金曜日では、この時竹富町は教科書無償措置の協議会で採択された教科書を採用するように恫喝したと報じた。
いじめ問題、不登校、学力低下、モンスターペアレンツの増加、性教育の内容、若者の年金未納などのすべて諸悪の根源は日教組と戦後教育にある、などと主張している。

日教組に至っては国家を拒否する教諭など、こんな人たちに子供を任せて大丈夫なのだろうか?と思わされる点が多々ありましたが、自民党や義家弘介国会議員が訴えたことで気付かされた人もおおくいるのではないでしょうか。

[PR]
# by blog001-3029 | 2018-12-13 14:10 | 政治 | Comments(0)

下村博文衆議院議員が幼児体験と大人になってからの因果関係について語っています。

「子どもの頃は時限爆弾を抱えているようなもので、その時は何の反応もないし、何も変化は起きないかもしれない。だけど、10年、20年とたったときに、子どもの頃の体験がいきてくる」

という言葉に関して下村議員は以下のようにこたえています。

「たとえば、今のこの時代でいえば、子どもに梅の花をかがせることかもしれません。「梅の花がきれいに咲いているね。とってもいい香りがするね」と声をかけてあげることで、子どもは梅の花の香りをかごうとします。もしくは、梅の花の香りをかがせても、まだ幼くて何の反応もないかもしれません。

しかし、その高貴でかぐわしい香りは、なんとなく子どもの記憶に残るものなのです。梅の花の香りがずっと頭に残っていて、10年20年たったとき、初めて梅の花の香りの良さがわかるようになるのです。それは幼児体験が繋がっているのです。」

幼児の体験は幼児のものだけでなく、悪い体験であればトラウマとなり、良い体験であれば記憶の片隅に残って懐かしさを感じるということです。
教育に関しても同じことが言えると下村博文国会議員は間接的に語っているのではないでしょうか。

[PR]
# by blog001-3029 | 2018-12-11 12:42 | 政治 | Comments(0)

グローバル人材教育

下村博文衆議院議員の政策は教育とそれに伴う整備であります。

幼児教育の振興
幼児教育の無償化については、幼稚園と保育所の「負担の平準化」等の観点を踏まえ、平成26 年度から「段階的に」取組む。

子ども・子育て支援新制度
幼児期の学校教育・保育、地域の子ども・子育て支援を総合的に推進する(認定こども園、幼稚園、保育所を通じた共通の給付である「施設型給付」の創設 等)。

高校無償化
低所得者支援および公私間格差是正のため、所得制限を導入し、奨学のための給付金の創設や私立の低所得者への就学支援金の拡充を図る。

私学における
地方財政措置の充実
H25 は生徒等一人当たり教育費(単価)の充実を図り、総額5,504億円(高校以下の私立学校教育費)。

私学助成の充実
H26 要求では私立学校の自主性を尊重した上で、私立学校の経常費等の教育研究環境整備への支援(4,692億円を計上【+373億円】)。

教育こそが将来の人材を育てるにあたり、最も大切だと下村博文国会議員はところどころで語っております。
その活動は文部科学大臣時代の活躍からもうかがい知れます。
今後自民党が次世代を育てる為にも下村議員のような教育に精通する人材を積極的に働ける環境に置くべきですね。

[PR]
# by blog001-3029 | 2018-12-09 19:47 | 政治 | Comments(0)

高校大学接続改革

下村博文衆議院議員が文部科学大臣時代に、文科大臣として、教育立国へ向けてどんなことを試みたのか。

文科大臣を2年8カ月やりましたが、同時改革工程表には67項目を設けました。道半ばのものもまだたくさんあります。これからもしっかり進めなければならないと思っているもののひとつは「高校大学接続改革」です。

大学入試で暗記などを中心にした問題をクリアして、指示されたことをしっかりやれる人材を育むのではなくて、入試にクリエーティブ、ホスピタリティ、マネジメントといった要素を入れた試験にして行く。同時に大学教育も変え、さらに同時にそこへつながる高校教育も変える。新しい時代に沿った大学入試改革をやりたいですね。

それと、文科大臣時代の成果として象徴的なものは『トビタテ!留学JAPAN』という大学生の留学の仕組みを作ったことです。税金を一切投入せず、民間からファンドに協力してもらって120億円集めました。

下村博文国会議員は文部科学大臣として、数々の改革を行い、過去の教育から時代に合った教育へとシフトチェンジしていきました。
時代の流れが益々IT化へと進むなか、教育ばかりがモノクロであるのは、教育者がモノクロから脱却できない背景があります。
自民党としても今の教育にメスをどんどん入れて、時代の担い手を育てる教育を目指していただきたい。

[PR]
# by blog001-3029 | 2018-12-07 14:54 | 政治 | Comments(0)