環太平洋パートナーシップ

今日は衆議院議員河井克行議員の日米同盟に関する働きを紹介します。

安倍政権では内閣総理大臣補佐官を務め、ドナルド・トランプが2016年アメリカ合衆国大統領選挙で勝利し、次期大統領に決まると、安倍晋三総理の特命で米国に派遣され、日米安保やTPP(環太平洋パートナーシップ)などの交渉を行った。河井は記者会見で「安倍総理大臣と次期アメリカ大統領との間で個人的な信頼関係を構築することが最も重要であり、それに向けて一歩でも前進できれば幸いだ」と述べた。
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さらに、ワシントンで、河井と会談した政権移行チームのニューネス下院議員は「首相とトランプ氏の会談に非常に興奮している。非常に深い会談になるはず」と述べ、それに対して河井は「日米同盟の重要性について、しっかりと意見交換をした」「今回の会談を個人的な信頼関係を作り上げる一歩にしたい」と述べている

また中国新聞のインタビューに対し、派遣の目的を「米国が日本にとって重要な同盟国である」ことと「日米同盟が太平洋地域にとって重要であること」をトランプ陣営に伝えることだったと述べ、トランプが他国の首脳からの要請を断って安倍だけを面談の相手に選んだと述べている。河井は「トランプ氏とその周辺は日米同盟の重要性を認識している」とも述べている。

2017年1月4日トランプ次期アメリカ大統領の政権移行チーム幹部であるコリンズ下院議員とワシントンで会談。その後、記者会見で就任後早期に日米首脳会談を実施することで合意したと伝えた。コリンズはトランプに直接伝えるとも述べた。

さらに、12月9日~13日の会談ではコーカー上院議員と会談し「中国による南シナ海への人工島軍議拠点化」を阻止するため「航行の自由作戦だけでは不十分」という考えを示し、「南シナ海情勢の悪化は米国の国家安全保障そのものにも甚大な危機をもたらす」という考えを示した。

2017年1月には、慰安婦問題に関する日韓合意に関して、米国に説明するために安倍首相の特使としてワシントンに派遣された。河井からの説明に対し、NSCのクリテンプリンク・アジア上級部長は「安倍晋三首相の有機、ビジョン、強い指導力を心から歓迎する」と評した

河井議員は間違いなく安倍政権の屋台骨を支える人物の一人でしょう。
今後も自民党河井克行議員の働きに期待します。

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by blog001-3029 | 2018-01-30 22:57 | 政治 | Comments(0)