『施設型給付』

少子化が進む今、子育て支援制度が重要となっていますね。
今日は下村博文衆議院議員が推進する『施設型給付』について調べてみました(*^^*)

⚫幼児期の学校教育、保育、地域の子ども、子育て支援を総合的に推進する。
⚫認定こども園、幼稚園、保育所を通じた共通の給付である『施設型給付』の推進。

『子ども、子育て支援新制度』
「給付の基本構造」
⚫施設型給付、地域型保育給付の基本構造は、「内閣総理大臣が定める基準により算定した費用の額」から「制令で定める額を限度として市町村が定める額」を控除した額となります。
⚫給付については、保護者における個人給付を基礎とし、確実に学校教育、保育に要する費用に充てるため、市町村から法定代理受領する仕組みとなります。
⚫給付(私立保育所の場合は委託費)は施設、事業を利用する子どもの移住地の市町村から受けとることとなります。

『施設型給付』は2015年4月より執行されており、従来の財政措置では、保育所、幼稚園、認定子ども園に対し、異なる財源のもと個別の給付費として施設への経費や保護者への助成金が支払われてきましたが、この制度では「施設型給付金」として共通の給付に一本化し、市町村が施設、保護者に経費や助成金の支給を行う様にしたものです。

下村博文国会議員は『教育再生』を大きな政策としており、様々な教育に関する活動を続けています。
これからも、日本の未来の為の活動、頑張ってほしいと思います(^^ゞ

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by blog001-3029 | 2018-02-03 23:07 | 政治 | Comments(0)