加計学園問題の集中審理

昨年、国会を賑わした加計学園問題において衆議院議員・平井卓也議員が渦中の人となった参考人の前川喜平・前事務次官に対して質問をした内容を紹介します。

2017年7月10日に行われた加計学園問題の集中審理について、参考人として出席した文部科学省の前川喜平・前事務次官に対して、平井は「前川さんが流出させたのではないかと言われている。まさかそんなことはないですね」と質問したが、前川は「お答えを差し控えたい」と述べ、否定も肯定もしなかった。さらに平井は「(学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐる問題は)言った言わないとか、その手の話が多い。国民が知りたいのはこの政策は本当に正しかったのか、国民のためになるのかだ。その上で、前川(喜平・前文部科学事務次官)参考人の答弁が安定していて、理路整然と話している。なおさら思うのは、なぜ事務次官のときにもっと自分の職責を全うして仕事をされなかったのか。辞めてからいろいろ言われるのは違和感がある。前川さんほどの能力のある方なら、もっと違った仕事ができたと思う」と述べた。

非常に核心をついた質問ですね。ない事なら否定するはずだが「お答えを差し控えたい」と否定も肯定もしないのはもはや認めていると同じでしょう。
これからも自民党・平井卓也議員の活躍に期待します。

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by blog001-3029 | 2018-02-06 23:45 | 政治 | Comments(0)