『文字・活字文化振興法』

こんにちわ★
今日は衆議院議員大西英男さんが考える『文字・活字文化振興法』について
書いていきたいと思います!

人類の知識・知恵の継承、豊かな人間性の涵養、民主主義の発達に欠くことができない文字・活字
文化の振興に関する基本理念を定め、国・地方公共団体の責務を明らかにするとともに、
振興に必要な事項を定め、施策の総合的な推進を図る。


1か月間に本を全く読まなかった成人は 50%、高校生は 43%で、国民の活字離れが進んで
いる(読売新聞:平成 17 年 7 月 23 日)。OECD 生徒の学習到達度調査(平成 15 年)では、日本
の子どもの読解力は 14 位(平成 12 年:8 位)、平均得点の低下も明らかになった。なお、
1 位のフィンランドでは「趣味で読書をすることはない」子どもが少ない。
教育改革国民会議報告(平成 12 年 12 月 22 日)は、人間性を豊かにするために読み、書
き、話すなどの言葉の教育を重視すべきと提言した。文化審議会答申「これからの時代
に求められる国語力について」(平成 16 年 2 月)は国語力(聞く力、話す力、読む力、書
く力)の向上には、「国語教育」と「読書活動」が最も有効な手段であると指摘している。

今後も国会議員大西英男さんがどんなことを考え尽力しているのか
注目していきたいと思います!

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by blog001-3029 | 2018-02-19 16:56 | 政治 | Comments(0)