『教員の現状』

こんばんわ★
今日は衆議院議員大西英男さんが考える『教員の現状』
について書いていきたいと思います!

(1)設立主体別教員数等教育職員免許法に定める免許を取得した、
全国の小中学校等の本務教員数は、約109万人となっている。

公立の教員数が約92万人と84.5%を占めている。
教員免許状認定課程を有する大学等は全国で850校あり、
うち小中学校の教員養成を目的とした教員養成大学は44校である。

平成16年度の教員免許状授与件数は、約21万8千件である。
一方で、平成17年度の公立学校採用者は約2万1千人となっている。

都内の公立学校の教員の年齢構成をみると、50歳代の教員数が全体の3割を超え、
今後10年間は教員の大量退職が続く。

ノウハウを蓄積した豊富なベテラン教員が退職することになり、
相対的な教員全体の指導力の低下が懸念されている。

特に、小学校教員の退職が5割を占めるため、平成20年度には1,100人の採用を予定しており、
段階的に採用枠が広がっている。


国会議員大西英男さんには今後も注目していきたいと思います!

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by blog001-3029 | 2018-03-01 22:12 | 政治 | Comments(0)