『大和町交差点公害対策』

今日は下村博文衆議院議員が着手した
『大和町交差点公害対策』について調べてみました(*^^*)

区内にある大和町交差点は、日本国内でも有数の大気汚染が著しい交差点です。
平成20年自動車排ガス測定値点のワースト10において、二酸化窒素濃度で全国ワースト3位となっています。
国道17号と環状7号線が立体に交差し、その上を首都高速5号が国道17号にふたをするように走り、さらに周囲に高いビルがあるため、自動車排気ガスの逃げ場がない交差点になっています。
このような状況の中で、下村博文国会議員が
自動車公害対策として重点に置いてきたのが大和町交差点のオープンスペース化などです。

オープンスペースができた事により、季節的にNOX濃度が高くなる冬期に濃度の低減が認められるなど、結果もでています。

他にも
⚫低公害車の率先導入
⚫低公害車普及促進助成制度
⚫冬期の自動車排気ガス対策
⚫アイドリングストップの啓発
⚫換気施設設置
⚫光触妨によるNOX除去
⚫土壌浄化による、NOX除去
などを行ってきました。

これからも、大気汚染問題の更なる改善に尽力してほしいと思います。

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by blog001-3029 | 2018-03-06 18:17 | 政治 | Comments(0)