【通商・経済政策】

衆議院議員下村博文議員の政策活動歴史認識などについて紹介します。

【通商・経済政策】
違法ダウンロード
違法ダウンロード刑事罰化・著作権法改正案を担当。公明党と共に提出、成立に尽力した。

移民
自民党の移民政策について「1000万人、2000万人くるのは国民的理解を得られない」と語った。

歴史認識
歴史教科書問題
1997年、自民党内の議員連盟「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の設立に参加した。経緯については、「(以前より)もっと徹底したマルクス・レーニン主義による自虐史観の教育が行われていることに対し、とても看過できないということで、歴史教科書を考える議連をつくった」と述べている。また、日本の教科書検定基準に盛り込まれている近隣諸国条項を批判している。

慰安婦問題
第1次安倍内閣の内閣官房副長官だった2006年10月25日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で講演し、従軍慰安婦問題で旧日本軍の強制を認めた1993年の河野談話に関して「私自身の今後の検討課題」としながらも、将来的には見直すことも必要だとの考えを示した。慰安所の設置・管理や慰安婦の移送については、2007年3月に自身の見解として「日本軍の関与はなかった」との認識を示した。

【民法改正】
夫婦別姓
2002年には例外的に夫婦の別姓を実現させる会に賛同していたが、現在は、「夫婦別姓というのは結果的に家族崩壊に繋がる」などとして、選択的夫婦別姓には反対している。2010年には、「夫婦別姓に反対し家族の絆を守る国民大会」に参加するなど反対活動を行っている。
しかし、2017年の朝日新聞によるアンケートにおいては、選択的夫婦別姓制度導入にどちらかと言えば賛成、とした。

【その他活動】
チベット問題
チベット問題について中国の支配に反対の立場を示している。下村は超党派の日本チベット国会議員連盟の会長をつとめている。2018年2月20日にチベット亡命政府の首相ロブサン・センゲを連盟で日本に招き、講演するなどをしている。

親学
「親学」とよばれる教育論を推進している。

山本太郎の園遊会における行為に際して
山本太郎参院議員が園遊会で、陛下に直接、手紙を渡した問題で「田中正造が直訴して大問題になったことに匹敵する」と批判したが、のちに「田中正造に対して申し訳なかった」と田中正造に謝罪し、「山本さんは単なる無知だった感じがする」と述べた。

新聞社の政策アンケートへの賛否表明
・憲法改正に、賛成。
・集団的自衛権行使可能への憲法解釈に、賛成。
・永住外国人への地方参政権付与に、反対。
・日米関係重視。
・原発ゼロ政策に、反対。
・普天間基地の辺野古移設に、賛成。
・女性宮家創設に、反対。
・TPP参加に、賛成。

現在8期の議員経験を迎えており、様々な活動を行ってきました。
今後も自民党下村博文議員の活動に注目したいと思います。

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by blog001-3029 | 2018-05-02 13:43 | 政治 | Comments(0)