沖縄県名護市長選挙

こんにちは☆
2月に行われた沖縄県名護市長選挙では、渡具知武豊さんが、現職市長に大差をつけて勝利しました。
衆議院議員大西ひでおさんも、自民党の一員として推薦し、以下のコメントをしています。

「渡具知武豊さんが勝利した主な理由は、米軍の普天間基地の辺野古移転のみに焦点しようとする現職市長、翁長県知事側の姿勢に対して、沖縄の有権者がNOを突きつけ、もっと沖縄の経済や産業復興について前に進めてほしいという気持ちの表れです。

米軍基地が身近な存在である沖縄だからこそ、基地移転や基地負担の軽減はアメリカとの交渉の中で現実的に長期的視野に立って進めていかなくてはいけません。
非現実的な基地移転ばかりを主張する、翁長県知事に県民は強い疑問を持っています。
続く石垣市長選、沖縄市長選、そして秋に予定される沖縄県知事選に向けて、沖縄の皆さんの声をしっかりと汲み取る政治を実現しなくてはいけません。」

基地移転問題は、もうずっと繰り返されていますが、辺野古に決定したり白紙に戻ったりなかなか進まないのが現実です。
大西ひでお国会議員のいう様に、基地移転問題だけではなく、沖縄の人々の声を聞き、広い視野でよりよい所にしてほしいと思います(*^^*)

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by blog001-3029 | 2018-05-26 22:12 | 政治 | Comments(0)