高潮浸水想定区域図

先日、全国初となる水防法に基づく高潮浸水想定区域図が東京都から公表されました。
この想定によると、最大規模の高潮が発生した場合、東京都全体での浸水面積は211平方キロメートル、江戸川区では区の91%が浸水すると予測されています。

大西ひでお衆議院議員は、区議、都議の時代から高潮対策に取り組んできました。
国会議員になってからも高潮連盟での活動を通じて、毎年国土交通省に対策を求め、予算強化を実現させています。

高潮浸水想定区域図は以下の事を前提としています。

⚫高潮の影響が極めて大きくなる台風を想定
⚫河川における洪水を見込んでいる
⚫堤防等の決壊を想定
⚫排水施設の機能不全等を考慮
⚫これまでの海岸保全施設辞め高潮の影響を受ける河川施設の整備状況等を踏まえたもの
⚫現在の学術的、科学的な知見により作成

などとなっています。

江戸川区を含む東京都南東部は海抜ゼロメートル地帯で、高潮対策が最も必要な地域です。
今後は、この高潮浸水想定区域図に基づいて、区が地域防災計画やハザードマップを作成、活用する義務を追うことになります。
区、都と連携しながら、住民の命と暮らしを守る取り組みを国に促していきます。
と述べています。

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by blog001-3029 | 2018-06-24 22:46 | 政治 | Comments(0)