野党のおこないについて言及

義家弘介衆議院議員が自身のブログで、野党のおこないについて言及していたので紹介します。

「国会審議を遅延させるためなら何でもする」
という戦術の一環なのか、野党の皆様が(なぜか)『茂木経済再生担当大臣』に対して季節外れの『不信任決議案』を衆議院に提出しました。
趣旨説明だけで『1時間』の大演説が行われましたが、大半が「モリ・カケ問題」で「経済再生」と何の関係があるのか最後までよくわかりませんでした。
さらに不信任決議案を提出された国民民主党の幹事長が、この際、国会を中抜されており、採決に戻ってきたところ議場が閉鎖されていて入れなかったそうです。
軽い、どこまでも軽い皆様です。
言うまでもなく、今回の一連の手続きにも印刷費も含めて多額の税金が充てられています。
残念でなりません。
しかし嘆いてみても、誰も、何も、守れません。
私たちは決して浮足立つことなく『政局より政策』を旨としながら、今日も額に汗して働く皆様と誠実に向き合っております。

政策なき批判はただの難癖であります。たがいに政策をぶつけてこその国会であり、現在の野党は無責任なマスコミの発言をそのまま発信しているにすぎません。
自民党は常に政策を前面にという、自民党義家弘介議員の活躍に期待したいと思います。

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by blog001-3029 | 2018-08-10 13:28 | 政治 | Comments(0)