科学技術政策

今日は、平井卓也衆議院議員のこれからの挑戦について書いてみたいと思います(*^^*)

内閣府特命担当大臣として、科学技術政策に加え、

知的財産戦略、クールジャパン戦略、宇宙政策も担当することになりました。いずれの分野もITと不可分な領域であり、グローバル化とデジタル化が不可逆的に進行する中で、日本のプレゼンスを高めることのできる最も重要な分野です。
また、これからの政策立案は、現状からの積み上げ(Present Push)では不十分で、未来からのブレークダウン(Future Pull)にこそ次の時代を拓く

鍵があると考えれば、とてもチャレンジングな仕事です。

一方で、いくら技術が革新的でも、社会実装できなければ意味がありません。そのためには未来をしっかりと見据え、国民の理解を得ながら制度変更にも躊躇せず、新しい国づくりを力強く進めていく必要があります。
成熟した国家である日本は、過去の成功体験

からなかなか抜け出せず、新たなテクノロジーの利活用や産業のデジタルトランスフォーメーションには必ずしも積極的ではありませんでした。
しかしこれからは、安倍総理が語られるように、平成のその先の時代を切り拓くために、前例のないことにも挑戦する気概が問われます。その鍵となるのがこれからのIT・科学技術・イノベーションであると確信しています。


平井卓也国会議員は、微力ながら、安倍内閣の一員として、大臣としての政治的資源である時間を最大限に活用して、全身全霊をかけて職務をまっとうする覚悟です。
とこれからの決意を表しています。

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by blog001-3029 | 2018-11-07 14:25 | 政治 | Comments(0)