教師の質についてどう思うか

「教師の質についてどう思うか。」という質問に対して義家弘介衆議院議員(平成23年12月当時は参議院議員)が以下のように答えています

『義家弘介参議院議員
第二次ベビーブーマー世代は、「でもしか」先生などが大量にいたため先生の質は変わっていない。いい高校に入り、いい大学に入り、いい企業に入ればそれなりで幸せな人生が保証されるという、教育を支えてきた社会神話が崩壊してしまった。以前、先生達は魔法の杖を持っていて、高校行けないぞ、内申書に響くぞといって、生徒と接せずに、一定の距離を持って畏怖観を刷り込めば良かったが、バブルが崩壊して、その神話を支えなくなってしまった。教師の指導力を高めるために「教員免許更新制」というものを導入した。教師のスキルや指導力を高めるのが新時代の教育の課題。』

我々子供の時は教師というものは怖い存在であった。しかし、教師が怖い存在となくなれば、子供たちが教師を崇める術は指導力とスキルのみとなります。
そかも、昔は親が教師の味方であったのに、最近では親は子供の味方となってしまった。これでは教師もやりにくく、義家弘介国会議員もそこを懸念しているのでしょう。
子供ばかりか、親までも敵となっては、完全武装のスキルを身に着けるしかないということでしょうか。

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by blog001-3029 | 2018-11-27 16:05 | 政治 | Comments(0)