先日、平井卓也衆議院議員はAdobe Systems株式会社(アドビ)を訪問し、
Dana Rao, Exective Vice Presidentらと約2時間、最新のデジタルサービス等について意見交換しました。

『アドビは「世界を動かすデジタル体験を」をミッションに掲げ、
Adobe Creative Cloud、Adobe Document Cloud、Adobe Experience Cloudの
3つのクラウドサービスで優れた顧客体験の提供を支援します。』

優れた顧客体験を構築するためのアドビのアプローチは、コンテンツとデータを洗練された方法で組み合わせることです。
クリエイティブツールとドキュメントソリューションにより、優れたコンテンツを構築し、統合マーケティングソリューションで分析したデータに基づき、適切な人に適切なタイミングでコンテンツを届けます。

日本ではPDFで知られるアドビですが、ビジネスモデルが進化、クラウドサービスによる多くのビジネスを展開してます。
平井卓也国会議員からは、日本のデジタルガバメント政策について紹介。
同社からは、AIサービス、データ倫理原則のほか、デジタルガバメントの取組について事例紹介を行いました。
平井卓也さんは、共通の課題もあり、新しい取組は大いに参考になりました。
とコメントしています。

今回の訪問が今後どの様に活かされていくのか。
楽しみです(*^^*)

# by blog001-3029 | 2019-01-17 17:25 | 政治 | Comments(0)

地方のため息を強い絆へ

後藤田正純衆議院議員の考える「改革」と「創造」について書いていきます。

地方関連〜地方のため息を強い絆へ〜

地方交付税の再見直し(「ふるさと納税」など言葉ではなく実効性のある対策)
過疎対策の徹底(郵政民営化への対応、集落営農への対応としても)
農林水産業政策にブレがないよう説明責任(バラマキとの違いを鮮明に)
地域医療・介護の充実(来年の高齢者負担増も視野に)
都道府県のスリム化と基礎自治体への権限譲渡と強化
下請け法・公正取引の徹底による中小企業保護
母子家庭・障害者・高齢者の「ため息」を認識(それぞれの「家計」詳細を検証)
労働者の「ため息」低賃金労働・労働環境問題

地方のために後藤田正純国会議員は様々な活動をしています。
これからも頑張ってもらいたいです。

# by blog001-3029 | 2019-01-13 14:41 | 政治 | Comments(0)

建設業のデジタル化

先日、平井卓也衆議院議員は大林組のシリコンバレー・ベンチャーズ&ラボラトリを視察しました。
《日本企業がシリコンバレーでネットワークを形成し、活躍するには? 》を課題に建設業のデジタル化について幅広い意見交換をしました。

『大林組がシリコンバレーに開発拠点を作ったワケ

大林組は米シリコンバレーに技術開発拠点「シリコンバレー・ベンチャーズ&ラボラトリ」を開設。
第1号開発案件を立ち上げるなど本格始動した。
日本の建設会社としては初めて。
人工知能(AI)やIoT(モノのインターネット)など最先端技術を駆使した研究開発成果に期待がかかる。

シリコンバレーの拠点は全社的な技術開発の専門チーム「オープンイノベーション推進プロジェクト・チーム」のサテライトオフィスと位置づける。創造活動を促す協働オフィスに加え、実証実験を行う研究開発ラボも備える。

同チームは国内人口の減少や労働力不足を背景に、建設現場の生産性向上といった課題解決に向け、2017年3月に設置された。
新技術やアイデアを短期間に調査・集約し、革新的技術をもつ有力な研究機関、大学、スタートアップ企業とオープンイノベーション手法を使い、生産性を飛躍的に向上させる次世代生産システムの構築に取り組んでいる。

昨年12月には研究開発のテーマとなる、建設業が解決すべき四つの課題を提示した。
四つは、
(1)AIを活用した自律設計
(2)労働人口減少を背景にした現場場内搬送の自動化
(3)IoT、AIを活用した建物居住者への付加価値
(4)IoT、AIを活用した現場知識・ノウハウの伝承・ナビゲーション。
先端技術を建設業に取り込み、現場作業の効率化や高度化を図るほか、居住者の快適性の向上も目指す。

共同開発に向け、米国のスタートアップ企業や研究機関からソリューションを募る技術提案コンペ「Obayashi Challenge2017」を実施。
事前審査を受けた13チームがプレゼンした。
大林組や米子会社トップ、技術者が各提案を評価し、複数の提案者と共同開発案件が進んでいるという。

開発案件の第1弾は、非営利独立研究機関の米SRIインターナショナルと次世代型自動品質検査システムを共同開発した。
ビルディング・インフォメーション・モデリング(BIM)や点群データ生成機能に加え、複合現実(MR)技術や「ビジュアルSLAM」と呼ぶ高度な自己位置推定技術を使う。

「現場監督を支援する第3の眼」をコンセプトに、約15カ月で開発した。
複雑で時間のかかる配筋検査業務の生産性を25―50%向上でき、労働者不足の解消につなげる。

としています。
SRI Internationalと共同で開発した、次世代型の自動品質検査システムも視察しました。
企業におけるオープンイノベーション、進んでいます!
とコメントしています。
技術が進み、これからの日本の進化が楽しみですね(^^ゞ!

# by blog001-3029 | 2019-01-12 22:03 | 政治 | Comments(0)

教育立国の理念実現

下村博文衆議院議員が文科大臣として、教育立国へ向けてどんなことを試みたのか。

『文科大臣を2年8カ月やりましたが、同時改革工程表には67項目を設けました。道半ばのものもまだたくさんあります。これからもしっかり進めなければならないと思っているもののひとつは「高校大学接続改革」です。

大学入試で暗記などを中心にした問題をクリアして、指示されたことをしっかりやれる人材を育むのではなくて、入試にクリエーティブ、ホスピタリティ、マネジメントといった要素を入れた試験にして行く。同時に大学教育も変え、さらに同時にそこへつながる高校教育も変える。新しい時代に沿った大学入試改革をやりたいですね。

それと、文科大臣時代の成果として象徴的なものは『トビタテ!留学JAPAN』という大学生の留学の仕組みを作ったことです。税金を一切投入せず、民間からファンドに協力してもらって120億円集めました。』

入試のための勉強というのは暗記で問題を解くためのもので、問題を理解したうえで答えたことにはならない。
これでは本当の教育であるとは言えないと字も下村博文国会議員は感じているのでしょう。
確かにそれはいえます。
現に臨機横柄に立ち舞うことのできない若者は急増しています。

# by blog001-3029 | 2019-01-11 14:23 | 政治 | Comments(0)

高校大学接続改革

下村博文衆議院議員が文科大臣として、教育立国へ向けてどんなことを試みたのか。

『文科大臣を2年8カ月やりましたが、同時改革工程表には67項目を設けました。道半ばのものもまだたくさんあります。これからもしっかり進めなければならないと思っているもののひとつは「高校大学接続改革」です。

大学入試で暗記などを中心にした問題をクリアして、指示されたことをしっかりやれる人材を育むのではなくて、入試にクリエーティブ、ホスピタリティ、マネジメントといった要素を入れた試験にして行く。同時に大学教育も変え、さらに同時にそこへつながる高校教育も変える。新しい時代に沿った大学入試改革をやりたいですね。

それと、文科大臣時代の成果として象徴的なものは『トビタテ!留学JAPAN』という大学生の留学の仕組みを作ったことです。税金を一切投入せず、民間からファンドに協力してもらって120億円集めました。』

入試のための勉強というのは暗記で問題を解くためのもので、問題を理解したうえで答えたことにはならない。
これでは本当の教育であるとは言えないと字も下村博文国会議員は感じているのでしょう。
確かにそれはいえます。
現に臨機横柄に立ち舞うことのできない若者は急増しています。

# by blog001-3029 | 2019-01-10 20:19 | 政治 | Comments(0)