『野党合同ヒアリング』

義家弘介衆議院議員がブログで野党の姿勢について言及していたので紹介します。

昨日、衆参両院で開催された『衆議院予算委員会集中審議』(外交問題等)は、維新以外の野党のみなさんは欠席(審議拒否)されました。
一方『野党合同ヒアリング』はしっかり開催され役人への厳しい追求は行ったそうです。さらに民進党と希望の党は5月7日に新党を立ち上げると発表。
相当数の不参加議員もおられるそうですが、それ、今ですか、今…。
月曜日にFacebookを更新した際「ギリギリまで粘って、粘って、粘って(有利な条件を引き出して)今週1日だけ総理入りの質疑に応じ、残りは新党設立に力を注ぐなんてことはないですよね?」と書きましたが、私の想像などはるかに超える方々でございました。
日米首脳会談で議論された「半島情勢」「拉致・核・ミサイル問題」「貿易」について、G20における各国との具体的なやり取り、本日予定されている韓国と北朝鮮の首脳会談など、国権の最高機関として議論すべき重要事項より『政局』の方が優先、というのではあまりに無責任です。
もちろん、そういったこと(審議拒否)も野党の国会戦術の一つだということは理解しておりますが、時が、時です。
我々は「国会議員」であり「活動家」ではありません。
国民を代表して「国益を守る」という重い、重い責任が大前提としてあるのです。
そのことに与野党の違いはないのではないでしょうか。
明日からゴールデンウィークに入りますが、日本が直面している喫緊の課題は、待ってなどくれません。
野党の皆さんは本日の本会議も欠席するのでしょうか。
連休中も、平日定例日は委員会審議を行う予定でおりますが、それも欠席なさるのでしょうか。
残念でなりませんが、もし仮にそうであったとしても、我々は問題を誤魔化したり、先送りにしたりすることなく、確固たる信念で正面から対峙し続けてまいります。
支えて頂いている皆様を裏切るようなことがなきように。
本日は愛川町の「一本松交差点」で早朝のご挨拶をさせて頂きましたが、車から、自転車から、学校へと向かう子ども達からたくさんの激励と元気をもらいました。
その全てを「力」に変えて、さあ、これより国会へと向かいます。
本日も、国のため、地元のため、子ども達(未来)のために、地に足をつけながら馬車馬のように働かせて頂きます。

確かに野党の一連の姿勢には疑問を抱く声も多く聞かれました。与党も野党も立場の違いはあれども共に国民の代表で国家のために心血を注いでもらわねばならないと思います。残念ながら国民を無視した政局に走る野党の姿はとても看過できません。
今後も自民党義家弘介議員の活躍に期待したいと思います。

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by blog001-3029 | 2018-06-30 22:24 | 政治 | Comments(0)

日本のIT技術の普及

世耕大臣(参議院議員)が2003年に予算委員会でODA問題について質問していたので紹介します。

6月16日午後2時過ぎから、参議院決算委員会で約35分間の質問に立った。この日は平成13年度決算審議の締めくくりの質疑の日で、決算重視の参議院の姿勢を明確にしようということで、全閣僚出席のもとNHKのテレビ中継も入っていた。

この質疑で私はODA問題に絞って質疑を行った。国民はODAに関して日本が国際社会で活動していく上で必要不可欠であることは認識しているものの、無駄な事業が行われているのではないかとか、相手国の特権階級の利権につながっているのではないかといった不透明感を感じている。そして日本経済自体が景気低迷にあえいでいる中で、なぜ海外に援助をしなくてはならないのかという煮え切らない思いがある。このあたりを率直に総理や外務大臣にぶつけてみた。

特に大問題は、経済発展目覚ましい中国に対して今なお年間1000億円を超える援助を日本が行っているということである。中国に対しては過去20余年かけて合計3兆円以上の援助を行ってきている。にもかかわらず中国首脳から日本の首脳に対して具体的な感謝の言葉を表明されたことはない。しかも中国内では北京の空港ビルや地下鉄、SARS対策で活躍した中日友好病院が日本の経済援助で建てられたことについて、国民に対してほとんど周知されていない。

また、そういった基本インフラの整備は日本のお金にやらせておいて、核兵器の保有を続け、軍備の増強も推進している。また中国政府は経済発展目覚ましい沿岸部の整備に力を入れるばかりで、内陸部の貧困問題は放置している。このことがわが国への不法入国の増加、そして治安悪化へとつながっているのである。

さらに無視できないのは、日本から援助を受けながら一方で他の発展途上国に対して中国が援助しているという事実である。推計では年間600億円以上のお金が中国からASEAN諸国などへの援助に使われている。また中国はカンボジアなどに対して1000億円を超える巨額の債権放棄を約束したりしている。要するに日本のお金が間接的に中国の国際影響力強化に流用されているわけだ。

このような中国への援助を一度ゼロベースで見直すべきだとの主張を小泉総理にぶつけたところ、多少慎重な言い回しではあったが、「中国がわが国の援助に対して感謝しているのか、あるいは必要としているのかよく見極めることが必要だ。国益を重視して、見直すべきは見直していきたい」との答弁が得られた。

またIT関連のODAについては、もっと戦略性を持たせて、日本のIT技術の普及に資するような形で活用すべきだということも指摘しておいた。

質疑後、私の事務所には中継を見ていた人々から私の指摘に賛同する大量のメールや電話が殺到した。いかに国民がODAのあり方や中国への経済援助にいら立ちを覚えていたかの証左であろう。対中問題を中心とするODAに関してわたしは単に国会質問に終らせることなく、ODA基本法などの新たなルールづくりなどに取り組み、日本の国益につながるODAに改革をしていきたい。

結局中国へのODAは2013年まで続きその額は有償資金協力(円借款)は3兆3164億円、無償資金協力は1572億円で、さらに1817億円の技術協力が行われ、総額3兆円以上のODAが実施された。
この対中国のODAのようなことを繰り返さないように、戦略性と日本にとって有益なものになるように、今後も自民党世耕弘成大臣の活躍を注目したいと思います。

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by blog001-3029 | 2018-06-30 03:05 | 政治 | Comments(0)

「ふるさと対話集会」

衆議院議員平井卓也議員が自身のブログで政権交代時のことを綴っていたので紹介します。

2013/03/22
昨晩友人と仕事の打ち合わせをする中で「明日は記念日ですね!」と言われ、
一瞬考え込んでしまった。3月21日がTwitterの誕生日(第一号のツイート)
であることは聞いたことがあるが、果たして22日は?

2009年8月の総選挙。自民党は歴史的な大敗を期し野党に転落しました。
多くの同志を失い先が見えない中、谷垣新総裁のもとで
「政治の原点に戻ろう!」という決意でスタートしたのが、
マイクの要らない少人数の「ふるさと対話集会」でした。

自民党国会議員が実際に全国の公民館や集会場を訪れ、地域住民の方々の
「なまごえ」を聞かせていただくという試みがスタートしました。私自身も
全国各地で大変貴重な本音の話を聞かせていただきました。「自民党は何故国民に
見放されたか?」を考えない日はありませんでした。当時の自民党は、支持率がない、
資金もない、マスコミの露出もないような状況であり、そんな地道な活動を
取り上げるメディアは皆無でしたが、挫けずに議員は全国各地へと赴きました。
http://bit.ly/YdsYii (091男木島、092女木島、093土庄町豊島、094小豆島町)

そこで私がネットメディア局長として発案したのが、インターネットを使った
Ustreamの動画配信でした。まだモバイル高速回線も発展途上でしたので、
とても見るに堪えない動画ですが、3年前の今日(3/22)、瀬戸内海に浮かぶ島の
「ふるさと対話集会」で始めたUstream中継の試みが、後のカフェスタや
ソーシャルメディア戦略の原型になったと考えると、感慨深いものがあります。

あれから3年。自民党を取り巻く環境も、インターネット利活用による
コミュニケーション手段も随分と変わりました。内閣支持率も政党支持率も
あの頃からは想像もできないほど高いものです。

しかし、私たち自民党国会議員が決して忘れてはならないのが、草の根活動に
基づいた政治の原点「ふるさと対話集会」です。3年目の記念日を迎え
、肝に銘じたいと思います。

この時の原点回帰を忘れず日本を牽引して欲しいですね。
今後も自民党平井卓也議員の活躍に期待します。

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by blog001-3029 | 2018-06-30 00:23 | 政治 | Comments(0)

タバコ業界

今日は大西ひでお衆議院議員の「タバコ税」に関する考えをまとめてみました(*^^*)

タバコ税は来年度から段階的に引き上げられ、一本あたり3円の増税となります。
一箱あたり60円の値上げとなり、タバコ一箱は500円のものが多くなります。
しかし、これは税金が上がるだけでタバコ屋の収入にはなりません。
売り上げは減るばかりで、転業や廃業するタバコ屋も多く、街のタバコ屋は激減しています。

地域のコミュニティスポットとして、地域を繋いできたタバコ屋さん。
創意工夫の中で、どうやって生き残っていけばよいのかを一緒に考えていかなくてはいけません。

新聞もタバコも、世の中の移り変わりの中で、その役割や立ち位置が変化してきています。
時代が変わったのだ、役割が終わったのだ、と安易に決めつけるのではなく、新しい技術の進展の中で、業界全体が変わっていきながら盛り上がっていくことが大切です。
こうした業界の取り組みを一緒に応援していきたいと思います。
大西ひでお国会議員は述べています。

タバコ税が上がる事で禁煙する人はまた増えると思います。
そうした中で、どうやってタバコ業界を盛り上げていくのか。
また、どうやって生き残るか!
きちんと考えていってほしいと思います(^^ゞ

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by blog001-3029 | 2018-06-29 23:57 | 政治 | Comments(0)

平井卓也(衆議院議員、自民党IT戦略特命委員長)の構想を紹介します。

東京五輪を先端ITのショーケースに
まずは、オリンピック・パラリンピックイヤーのITイノベーションを国家政策として考える、自民党IT戦略特命委員会委員長の平井卓也衆議院議員に、事業構想大学院大学の岸波宗洋准教授がお話を伺った。

未来の都市像を世界に
岸波 自民党・IT戦略特命委員会は6月、提言書「デジタル・ニッポン2014」をまとめました。2020年に向けたITイノベーションの狙いはなんでしょうか。

平井 提言書では、2020年までに「おもてなし」や「思いやり」、「おせっかい」を、最先端のITでどう実現するか、政策を検討・整理しています。さまざまなイノベーションのアイデアを盛り込み、世界最先端IT国家の具体的な姿を描きました。2020年のオリンピック・パラリンピックは、世界に向けた日本のビジネスショーケースにしたいと考えています。

例えば、富士山の上に光ファイバーを整備して動画配信してもらったり、ITを起点とした多様なイノベーションを内外に発信していきたいところです。政府が我々IT戦略特命委員会の提言を受けて、予算をつけていく形がとれれば、様々なビジネスアイデアが実現できるでしょう。法律改正は特に不要で、すぐ取り掛かれるものを優先していきます。

岸波 オリンピック・パラリンピックおよび2020年のビジネスに対して、竹中平蔵氏(国家戦略特区諮問会議)の言うようなオリンピック特区の必要性や優遇措置についてどのようにお考えですか。

平井 構造改革、総合、国家戦略の3つの特区がいままでありますが、その根底には、日本が新しいことを行うには規制が多い、フロントランナーを作ることができないという面がありました。しかし今は、特区にせずとも、自治体が「こうありたい」という姿を示せば、実現する手段は沢山あります。ただ、国がある地域を「こうせよ」、というのは地方分権の形としてもおかしい。地域に住む人や行政が、自分たちの将来をどう作りたいか、という所から入ることに意味があるのだろうと思います。IR法案(カジノ併設型複合リゾート施設整備を促す法案)はその最たるもので、臨時国会で基本法が成立する見通しですが、これは地域が自由に手を挙げて良いよ、という法案です。主役はあくまで自治体であると。

地方自治体への期待セキュリティ産業にも注目
岸波 オリンピック・パラリンピックビジネスに対して、各自治体の積極的な関わりは必須ということですか。

平井 まず、東京都にはがんばってほしいところです。それと連動するように、五輪を東京都だけのものにせず、例えば大阪がそれまでにカジノを作ろうとしているように、地方自治体も新しい都市モデルを関連づけて考えることが大事です。商店街活性化から福祉特区まで色々なものが出てきます。独自の考え方を持った自治体が、条例を整備して取り組む、そんな時代になったのではないでしょうか。

岸波 その意味では、まさにIR法は自治体・民間企業の有機的な結合を促す法案ですね。

平井 一般的なIRの場合、全敷地に占めるカジノの割合は5%未満です。つまり、カジノが主役のように言われますが、実際は異なり、海外に窓を開いた集約的な施設です。USJのようなもので、それを作りたい自治体は当然あるだろうと思います。

岸波 前号(8月号)でお伺いしたサイバーセキュリティ分野でも、オリンピック・パラリンピックイヤーまでにすべきことは多々あると思いますが、平井先生が特に注目するイノベーション分野はありますか。

平井 まず、高齢化をITの力でどう解決するか、労働人口が減るハンデをITの利活用でどう克服するかが一点です。もう一点は、サイバーセキュリティが産業化する過程で、コンプライアンスとしての保険業務が成立しないといけないということです。最近起きたベネッセコーポレーションの個人情報漏洩問題のように、変化する時代に対応するリスクの軽減策が、ビジネスチャンスにつながるのではないでしょうか。

岸波 確かに、リスク対応が前提になければ、消費者も企業を信用しない時代ですね。一方、2020年までにサイバーセキュリティ分野で10万人雇用が期待されていますが、前提となる人材創出計画についてお聞かせください。

平井 これは相当予算をつけて実施します。小学校から始まり、各種教育現場、企業内でも当然ありますし、海外の各大学との連携も検討しています。官民あげて取り組むべき課題です。

ちなみに、世界最先端IT国家創造宣言は2020年がターゲットイヤー。これはたまたま、オリンピック・パラリンピックにアウトプットが合致しています。だからこそ、オリンピック・パラリンピックが世界最先端IT国家の姿を示すプレゼンテーションの舞台になり得るのです。

岸波 不動産分野などと違って、IT戦略はオリンピック・パラリンピックがゴールではなく起点であり、その後、真価を問われるということですね。

平井 そのとおりです。オリンピック・パラリンピックを契機としたITの更なる発展を期待しています。

今後も自民党平井卓也議員の活躍に期待したいと思います。

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by blog001-3029 | 2018-06-28 23:29 | 政治 | Comments(0)

国会の役割

江戸川区の小学校は、6年生が社会科見学で国会を訪れます。
先日、国会見学にきた小学生に、大西ひでお衆議院議員は国会の役割を子供にも分かる様、説明したそうです。

「国会は、予算や法律を決め、みんなが暮らしやすくなるためにはどうしたらいいだろう?という事を議論する所です。
国民の皆さんからいただいた税金をどのように使うのを決めるのが予算です。」

国会の説明を終えた後、いつも子供たちに話すのは夢の話です。

「夢というのは、なかなか叶わないものです。
でも、夢に向かって努力したり工夫したりすることで、明日への活力になります。
仮に夢に破れたとしても、夢に向かって努力した事は無駄にならず、人生において大きな糧になります。
皆さんも、先生方や親御さんの言うことを聞いて、勉強や運動などに頑張ってください!」
と話をします。

大西ひでお国会議員の話を聞いて、政治に少しでも興味を持ったり、夢ができた時に諦めず夢に向かって努力できる様な子が少しでも増えていったらいいですね(*^^*)

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by blog001-3029 | 2018-06-26 00:24 | 政治 | Comments(0)

高潮浸水想定区域図

先日、全国初となる水防法に基づく高潮浸水想定区域図が東京都から公表されました。
この想定によると、最大規模の高潮が発生した場合、東京都全体での浸水面積は211平方キロメートル、江戸川区では区の91%が浸水すると予測されています。

大西ひでお衆議院議員は、区議、都議の時代から高潮対策に取り組んできました。
国会議員になってからも高潮連盟での活動を通じて、毎年国土交通省に対策を求め、予算強化を実現させています。

高潮浸水想定区域図は以下の事を前提としています。

⚫高潮の影響が極めて大きくなる台風を想定
⚫河川における洪水を見込んでいる
⚫堤防等の決壊を想定
⚫排水施設の機能不全等を考慮
⚫これまでの海岸保全施設辞め高潮の影響を受ける河川施設の整備状況等を踏まえたもの
⚫現在の学術的、科学的な知見により作成

などとなっています。

江戸川区を含む東京都南東部は海抜ゼロメートル地帯で、高潮対策が最も必要な地域です。
今後は、この高潮浸水想定区域図に基づいて、区が地域防災計画やハザードマップを作成、活用する義務を追うことになります。
区、都と連携しながら、住民の命と暮らしを守る取り組みを国に促していきます。
と述べています。

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by blog001-3029 | 2018-06-24 22:46 | 政治 | Comments(0)

コミュニケーション媒体

世耕弘成大臣(参議院議員)がネットやツイッターの利用で国民が政治を身近に感じる事についてブログに綴っていたので紹介します。

ホームページ、ブログ、ネット献金等々、インターネットを活用したコミュニケーション媒体が登場すると、必ずといっていいくらいチャレンジしてきた私であるが、昨年の12月から「ツイッター(Twitter)」を始めた。

ツイッターの使い方は非常に簡単なのだが、どういうサービスであるのか説明することは非常に難しい。「ツイッター」とは英語で「小鳥などがさえずる」という意味で、140字という字数制限の中で、「今自分がやっていること」、「今自分が感じていること」などを気軽に書き込み、それを多数の人に見てもらうというサービスだ。日本のネット社会ではこの気軽な書き込みを「つぶやき」と言っている。いわば友人とのメールのやりとりを一般に公開するという感じだ。

こう説明してもわかりにくいと思うので、まずは使ってみることをお勧めする。Google等の検索で「世耕 ツイッター」と入力していただくと、検索結果の先頭に「世耕弘成on Twitter」と出てくるので、そのページにアクセスすれば私の「呟き」を見ていただくことができる。見ているだけではつまらない。そのページの右上にある「今すぐ登録」という緑のボタンをクリックすると、登録画面に行く。そこで氏名(ニックネーム等でも可)、ユーザー名(ツイッターでのIDとなる)、パスワード、メールドレス(登録だけで公開はされない)を登録すればメンバーとなる。その後ガイダンスに従って進んで頂き(分からないところは「次へ」をクリックしてとばして大丈夫)、3-3「全てのユーザーから検索する」のところで検索ウインドウに「世耕弘成」と入力していただけば、私の呟きが常時見られるようになる。

あるいは登録後、ツイッターのホームページの上部にある「友達を検索」をクリックし「世耕弘成」と入力していただければ、私の名前が出てくるので青字の「SekoHiroshige」をクリックしていただくと、私のページにジャンプし、左上部の「フォローする」というボタンをクリックしていただけば、私の呟きを追いかけることができる。また私の呟き上に出てくる「返信」というボタンを押すと私に対して直接メッセージを送ることもできる(内容は他人も見るので要注意)。

政治家にとっては時々刻々自分の活動状況をお伝えできることと、「返信」等を通じて、有権者の考え等がリアルタイムに分かるという点で大きなメリットがある。また私は自民党大会や党内の部会での議論や勉強の模様をパソコンを持ち込んでお伝えすることで、政治と国民の距離を少しでも近づけるツールとしても活用している。

読者の皆さんも是非登録して参加されてはいかがだろうか。ツイッターで私に対して「新報で見たよ」と呟いていただければ、私の方から返信させていただくこともあるかもしれない。

今ではネットの情報や議員のSNSでのつぶやきにより、政党や政治家がどんな人物なのかがわかるようになり、選挙の指示にも影響が大きく左右されます。
逆に、政治家の悪い面もすぐに国民に広がることになりますが、これにより透明性はネットがなかった時とは比べ物にならないでしょう。
今後も自民党世耕弘成大臣には国民目線にたった政治を期待したいです。

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by blog001-3029 | 2018-06-21 23:17 | 政治 | Comments(0)

今日は大西ひでお衆議院議員が主張を続けている「木密住宅に関する補助制度」について調べてみました(*^^*)

『住宅密集地での防災対策』

木密住宅に関し、予算委員会において
「地域の安全性や防災、減災の施策にとっても大事なこと」として
「補助制度を事業用の建物にも適用するべき」
と主張しています。
さらに木密住宅に住んでいる高齢者
「新しい家に建て替えても、あと何年生きられるかわからない。なんて言っている方が多い」
と主張しています。
そのうえで「建て替えるときにはこんな制度があるんだ、そして、それによって子供たちと二世帯住宅、三世帯住宅をつくることもできるんだ。
そういうインセンティブを与えて、この木密の解消の流れをつくっていくべき!」
として、大西ひでお国会議員は木密住宅の解消のための補助金の必要を主張しています。

補助金がでるなら子供、孫、ひ孫の世代の為にも建て替えよう!
そんな風に思う高齢者の方は多いかもしれませんね!
今の家は災害などにも強く、安心できる家がほとんどなので、是非木密住宅解消のためにも頑張ってもらいたいと思います(^^ゞ

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by blog001-3029 | 2018-06-21 01:39 | 政治 | Comments(0)

国会召集の一日

衆議院議員義家弘介議員が自身のFacebookで国会召集の一日について綴っていたので紹介します。

第196回・国会が召集されました。朝はいつも通り地元の駅に立ち、雪の予報を気にしながら電車に飛び乗り国会へ。役所との打ち合わせの後、午後12時40分に国会正門前で天皇陛下をお出迎え。雪が舞う中でしたが傘をさして御出迎えするような議員(毎回、大半が自民党議員)は皆無。礼を尽くしての御出迎えです。続いて午後1時より「参議院本会議場」で開会式。参議院が貴族院だった頃から変わっておりません。大島衆議院議長の挨拶に続き、天皇陛下から御言葉。終了後は再び正面玄関へと移動し、天皇陛下を御見送り。降雪量が増しておりました。その後、午後2時から衆議院本会議で安倍総理の所信表明演説、外交・財政・金融の大臣所信で、およそ1時間半。力強い所信表明でした。終了後、外を見ると「真っ白」な世界。北海道で12年暮らしましたが、まさに「積もる系降雪」で、予報通り「積雪」となっております。問題は「ここから」です。積雪に脆弱な首都圏。「宿舎」を借りておられる議員は問題ないのでしょうが、私のように借りていない議員には「自宅」にたどり着くという大仕事が残っております。案の定、駅は大、大、大パニック。早朝、地元駅でご挨拶させていただいた皆様の大半も、今の私と同じ状況でございましょう。必ず、帰る。待ってろよ。思い出に残る一日となりそうです。

雪が降ろうが礼を尽くすのは当たり前ですよね。
謙虚な気持ちこそ政治家にとって一番必要なものではないでしょうか。
他の議員も自民党義家弘介議員の行動を見習ってもらいたいものです。

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by blog001-3029 | 2018-06-18 20:55 | 政治 | Comments(0)