今日は世耕弘成参議院議員 が推進する
「テレワーク」について調べてみました(*^^*)

「テレワーク、デイ」と定めた東京オリンピック開会式開催予定日(7月24日)に全国的な呼びかけを行うなど、新たな働き方(スマートワーク)浸透に向けたテレワーク、デイ運動を推進。

世耕弘成国会議員が大臣を務める経済産業省では、2012年ロンドンオリンピック、パラリンピック競技大会にて、交通混雑によるロンドン市内での移動に支障が生じるとの予測から、市内の企業の約8割がテレワークを導入しました。
こうした成功事例にならい、東京オリンピック開会式にあたる7月24日を今年から「テレワーク、デイ」とし、多くの企業、団体、官公庁の職員にテレワークの実施を呼びかけています。

テレワークとは、ICTを活用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方で、在宅勤務、モバイルワーク、サテライトオフィスなどの事を表します。

経済産業省では「テレワーク、デイ」である7月24日、ほぼ全員がテレワークで執務を行い、
世耕弘成大臣に対する業務説明もテレワークで行うなど、日本の政府として初の試みとなりました。

現在、「テレワーク、デイ」の国民運動に賛同し、参加した企業、団体等は927団体です。
これから先もどんどん賛同する団体を増やし、「テレワーク」を普及させていってほしいと思います(^^ゞ

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by blog001-3029 | 2018-07-31 21:59 | 政治 | Comments(0)

幼少期からの体験

下村博文衆議院議員の幼少期からの体験で教育について語っているものがHPにあったので紹介します。

父親を亡くした生活は、確かに辛かった。小遣いなどほとんどない私は本も買えなかった。しかし、逆にそれは本をむさぼり読むきっかけになった。
私は小学校の図書館の蔵書の三分の一、千冊ぐらいは読んだのではないかと思う。土曜日には必ず図書館に立ち寄って一冊を借りる。家に帰ると自分で弁当を作って裏山に上った。そこからは関東平野が見渡せた。頂上付近にある木の下で、弁当を食べながら本の世界に入り込んだ。暗くなるまでひたすら読みふけった。
本は私に色々な知識を与えてくれた。学ぶ喜びを確実に本が与えてくれた。友人の家などに遊びに行くと、本棚にズラリと全集が並んでいるが、表紙などきれいなままで読んだ形跡がない。ただただ羨ましかった。
≪当たり前に本を親から与えられているからきっと本の素晴らしさが分からないのだろう≫と思ったものだ。

昭和45年に私は高崎高校に進んだ
群馬県下でも有数の進学校だったが、どうしても高崎高校へ行きたくて中学三年生の時は必死で勉強した。入学試験はクリアしたが直面する問題はやはり学費だった。公立とはいえ母の収入だけでは無理があった。だが、どうしても学びたい、進学したいという熱意に母が押された。
「公立ならなんとかお金を出せる。でも高校まで」と言った。

ところがここで私は交通遺児育英会と出会う。
交通遺児に対して奨学金を出すこの制度はちょうど私が高校一年生の時にスタートし、学校の紹介で奨学金を受け取ることになった。交通戦争が社会問題化し、父親を失った子供たちの支援が必要になってきていた頃である。同時に日本育英会の特別奨学金も受け取ることができた。当時は給付制があった。奨学金があったからこそ、苦しい中でも安心して高校時代を送れたのだった。

その仕組みを作っていくのが、もしかすると政治の仕事なのではないか。私が、自分の中に「政治家になりたい」という目標を持ち、中でも「教育」という環境を整備して行きたいという気持ちを持つようになったのは、こうした苦しい数々の実生活が影響していると思う。

そしてもうひとつは学ぶことは権利であるということ。進学もままならぬ境遇にあった私は常に自分の中で、
「学びたい、学べる権利が自分にはあるはずなのに」
という気持ちが燻っているのに気づいていた。
恐らく逆境の生活の中にいなければそんな気持ちは湧いてこなかったろう。当たり前に公教育があり、当たり前に学校に通うことができる…。それができない者にとっては限りなく羨ましいことなのだ。

国も公教育をいつしか淡々と義務としてこなし、学ぶ側も義務としか思わない。
しかし、違う。
誰にでも望む場所で望むような形で学べる権利がある。私の心からの叫びだった。言い換えれば、教育の選択の自由と言ってもいい。だからこそ、それに応えるために教育はもっともっと多様であっていい…。
これらの教育に関する考え方は、実際の体験に基づいているからこそ私は胸を張れる。さらに言えば、教育という分野ひとつとってもそうだが、経済的、社会的ハンディキャップを負っている人たちに対して、機会の均等はやはり社会が保証すべきである。

あたり前のものがあたり前でない世界があります。様々なハンデキャップを背負い生活している人が当然の権利を手にできるように、今後も自民党下村博文議員の活躍に期待したいと思います。

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by blog001-3029 | 2018-07-31 21:39 | 政治 | Comments(0)

不登校・いじめ・自殺

教育者の経験を持つ衆議院議員義家弘介議員が行った教育活動を紹介します。

広域通信制高校の改善策を検討していた専門家会議が2017年7月末に審議まとめを当時の文部科学副大臣であった義家に提出している。広域通信制の課題を長年認識していながら長年解決に至っていなかったが、ウィッツ青山学園高校の就学支援金不正受給事件から1年半で支援金事務の適正化や、学校設置認定の厳格化などスピーディーな対応を行った。これには不登校経験者を受け入れる高校で教鞭をとっていた義家副大臣(当時)が見直しに深く関わったといわれている。

八重山教科書問題では地方教育行政法を論拠にして教科書無償措置の協議会の決定とは異なる教科書を採択した竹富町教育委員会は教科書無償措置法違反且つ協議会と言う民主主義的な決定に背いたとして問題視し、違法状態であるのに働きかけを行わない当時の文科省は無責任体質であると批判した。また文科省は竹富町に対して是正措置が行えるとも主張した。さらに沖縄県教育委員会は地方教育行政法と教科書無償措置法の優劣を具体的に示さずに竹富町を納得させるような議論が行われている現状に対しても批判している。

これらの活動は実際に教育に携わった人間だからこそできるのだと思います。
教育に関しては不登校・いじめ・自殺などまだまだ改善しなくてはならない部分は多々あります。
これからも自民党義家弘介議員の教育者ならではの着眼点に期待したいと思います。

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by blog001-3029 | 2018-07-29 14:49 | 政治 | Comments(0)

地元香川県の農林水産業

衆議院議員平井卓也議員がブログで地元香川県の農林水産業について語っていましたので紹介します。

農林水産省の林芳正大臣室を浜田知事、JA香川の田辺理事長、県肉連の森山会長、県食肉衛生組合の二川理事長と一緒に訪問しました。林大臣とは随分前から讃岐が誇るブランド牛「オリーブ牛」を試食していただく約束をしていましたが、国会日程等で今日まで実現しませんでした。

ご存知の方も多いでしょうが、香川県の県木はオリーブ。そのオリーブを小豆島の肥育農家が、試行錯誤の末にオリーブオイル搾油後の果実を飼料化することに成功しました。オリーブの実にはオレイン酸が多く含まれていることから、香川のブランド「讃岐牛」に与えることで、牛肉の旨味・やわらかさを引き立てることに成功したのです。 瀬戸内海の温暖な気候風土と、オリーブに育まれた「讃岐牛」。 香川県だからこそなし得たプレミアム黒毛和牛が「オリーブ牛」なのです。

本当はステーキで食べていただきたかったのですが、大臣室にフライパンと火力を持ち込むわけにもいかず、今回は、銀座の老舗レストラン「銀座サンミ高松」の溝渕社長のご厚意で、ローストビーフに加工していただきました。

オレイン酸や機能性分が牛肉の脂に多く浸透されることで、「口溶けがよく旨味が強いのに脂があっさり」と、どなたでも食べやすく、今までにないあっさりとした味に体重を気にする(笑)林大臣も大満足の様子でした。また、部位ごとにレシピを工夫したビーフジャーキーも絶品で、食べ出したら止まらないぐらいです。

農水省は、雇用と所得を確保し、若者や子供も集落に定住できる社会を構築するため、農林漁業生産と加工・販売の一体化や、地域資源を活用した新たな産業の創出を促進するなど、農山漁村の6次産業化を推進しています。香川県でも、既に有名なオリーブハマチやオリーブ牛などのオリーブ関連食材や商品を全国に先駆けて6次産業化のリーダー的存在にしなければなりません。その他、香川県の野菜や果物も付加価値が高く、香川県の農林水産業の未来は明るいと考えます。

農業は日本の礎のひとつであります。地元の農作物をアピールし世に広めることも政治家の務めのひとつといえると思います。これは地域活性には大切な事だと思います。
今後も自民党平井卓也議員の活躍に期待します。

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by blog001-3029 | 2018-07-29 14:25 | 政治 | Comments(0)

2020年目指すべき姿

下村博文衆議院議員が東京オリンピック・パラリンピックを単なる経済効果にとどまらず、日本社会再生のための”大きなうねり”とするために政策として取り上げたポイントを紹介します。

2020 年は日本にとって新たな成長に向かうターゲット・イヤー
~「2020 ニッポン再生- 夢ビジョンJAPAN」(仮称)~

コンセプト
オリンピック・パラリンピックの開催成功はもとより、日本社会を元気にする取組を社会総がかりで直ちに推進することが重要

各界の叡智を結集し、若者をはじめとする国民総参加型の大きなうねりを創出
(東京にとどまらない日本全体への波及効果)

課題先進国として、世界に先駆けて社会課題を解決

2020年目指すべき姿
・しなやかで災害に強いまちづくり
・元気な東北より、東日本大震災・原発事故からの復興を世界に発信
・世界で勝てる人材育成
・科学技術イノベーションによる健康長寿で、環境に優しい、省エネな社会
・世界の人々が日本各地を行き交う、文化芸術あふれる社会
・新たなフロンティアを創造
・幸福を実感できる社会
・若者等によるボランティアがつくる参加型社会

社会解決のための力
我が国の強み
・勤勉性、協調性、思いやりの心” おもてなし”
・多様な文化芸術や優れた感性
・ものづくりの基盤技術
・安全・安心な社会

【文部科学省として先駆け的に努力】
教育
・若者等によるボランティア活動の促進
・グローバルの人材育成(英語教育・留学生等)
・日本人のアイデンティティ
・キャリア教育
・社会人の学び直し

科学技術
・成長を支えるイノベーションプロジェクトを創出
・科学技術イノベーション人材育成

スポーツ
・スポーツ・フォー・トゥモローによる国際貢献
・オリンピック・パラリンピックを安定的に遂行するための環境設備
(ターゲットエイジ育成、地域スポーツ振興、新国立競技場の建設等)

文化
・「文化芸術立国」の実現
(2020 年には世界中から、アスリートと同規模のアーティストが集まる文化芸術交流のハブとなる)

【オールジャパン】
防災・減災によるまちづくり
交通網・都市基盤整備
国家戦略特区
地域活性化
観光立国
東日本大震災・原発事故からの復興
雇用創出
クールジャパンの国際展開
バリアフリー
etc…
+官民一体の中長期の計画的実施

社会課題の解決を実現
2020年を目指して、オールジャパンでの招致成功
オールジャパンでの「夢ビジョンJapanの実現」~新しい日本を創造~

刻一刻とオリンピックは近づいてきています。日本としては国家を挙げて成功に導かなくてはなりません。
そして下村議員の言うように単なる成功に留まらずオリンピックを機にさらに成長する日本でなくてはならないと思います。
オリンピックまであまり時間もありませんが、今後も自民党下村博文議員の活躍に期待したいと思います。

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by blog001-3029 | 2018-07-26 23:36 | 政治 | Comments(0)

教育者の経験を持つ衆議院議員義家弘介議員が行った教育活動を紹介します。

広域通信制高校の改善策を検討していた専門家会議が2017年7月末に審議まとめを当時の文部科学副大臣であった義家に提出している。広域通信制の課題を長年認識していながら長年解決に至っていなかったが、ウィッツ青山学園高校の就学支援金不正受給事件から1年半で支援金事務の適正化や、学校設置認定の厳格化などスピーディーな対応を行った。これには不登校経験者を受け入れる高校で教鞭をとっていた義家副大臣(当時)が見直しに深く関わったといわれている。

八重山教科書問題では地方教育行政法を論拠にして教科書無償措置の協議会の決定とは異なる教科書を採択した竹富町教育委員会は教科書無償措置法違反且つ協議会と言う民主主義的な決定に背いたとして問題視し、違法状態であるのに働きかけを行わない当時の文科省は無責任体質であると批判した。また文科省は竹富町に対して是正措置が行えるとも主張した。さらに沖縄県教育委員会は地方教育行政法と教科書無償措置法の優劣を具体的に示さずに竹富町を納得させるような議論が行われている現状に対しても批判している。

これらの活動は実際に教育に携わった人間だからこそできるのだと思います。
教育に関しては不登校・いじめ・自殺などまだまだ改善しなくてはならない部分は多々あります。
これからも自民党義家弘介議員の教育者ならではの着眼点に期待したいと思います。

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by blog001-3029 | 2018-07-22 11:50 | 政治 | Comments(0)

人生100年時代

衆議院議員平井卓也議員が自身のブログで”人生100年時代”について語っていましたので紹介します。

東京都議会選挙は、改選議席57を23に減らす自民党の歴史的惨敗に終わりました。「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。」とはよく言ったもので、敵失や幸運の巡り合わせで勝つことはあっても、負けるには明らかな理由があるものです。いずれにせよ、ここは言い訳などせず、所属議員全員がこの結果を謙虚に受け止め、党勢回復に全力を尽くさなければなりません。

また、説明責任という言葉も、説明を受ける側が納得できなければ、本当の意味で責任を果たしたことになりません。従って、閉会中審査などの野党の要求も可能な限り受けるべきです。報道されている疑問点にも真摯に答えて、筋の通る説明ができなければ、有権者の支持を得られないばかりか、規制改革の重要性まで歪めてしまいかねません。私たちには政権に復帰した5年前の原点に立ち戻り、謙虚に丁寧に信じる政策を訴える姿勢が求められているのです。

過去200年の間、わが国の平均寿命は10年に2年の割合で延び続けています。先進国で一番のスピードで高齢化が進行する日本では、2050年には100歳以上の人口は100万人を突破し、2007年に生まれた子供の半分は107年以上生きる計算になります。一方で、将棋界の藤井聡太さんのような14歳の天才が生まれるなど、各界で若い力が存在感を発揮しています。現役で活躍できる年数が格段に増えるだけではなく、老いている、若いという概念さえも大きく変わる可能性があります。

平均寿命という極めて重要な指標で世界のトップランナーである日本は、「人生100年時代」という現実に対応すべき変化を世界に先駆けて求められています。社会保障制度、教育制度、雇用制度、官僚制度など、今までの延長線上では解決できない様々な課題が山積しており、政治が担うべき役割はますます大きく、残された時間はどんどん少なくなっています。

「言うは易く、行うは難し。」何事も実現しなければ意味がありません。既に香川県や高松市では健康長寿を産業化する取り組みがスタートしており、国内のトップランナーを目指さしています。都議選の結果や支持率低下の現実を謙虚に受け止めながらも、変えるべきものは変える勇気を持って、新しい時代に挑戦するのが保守政党の真骨頂です。近未来に訪れるであろう「人生100年時代」に、各世代が安心して、夢を持って生きていける社会を実現するためには、改革に躊躇すべきではありません。私が主導するITやサイバーセキュリティ政策、社会構造を前向きに変えるための人材育成や働き方改革に全力を尽くす決意を新たにしています。

これからも自民党平井卓也議員の活躍に期待します。

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by blog001-3029 | 2018-07-21 22:56 | 政治 | Comments(0)

教育改革シンポジウム

2005年4月18日(月) 於 衆議院第二議員会館第1会議室で行われた教育改革シンポジウムにて下村博文衆議院議員の発言を紹介します。


学力低下を始めとして不登校・ニートなど数多くの問題を抱え混迷する日本の教育。これに対し文部科学省は学習指導要領の見直しやバウチャー制度の検討を開始。一連の教育改革を急ピッチで進めようとしている。
「民間教育事業者と政治の窓口」として活動する民間教育連盟(森本一会長)は4月18日(月)、「激変する教育」をテーマに教育改革シンポジウムを開催。文部科学大臣政務官の下村博文氏や中央教育審議会委員の梶田叡一氏らを迎え、中教審答申と教育特区に焦点を当てたパネルディスカッションなどを行った。

下村
現在私が政務官室において文部科学省の若手メンバーと勉強しているテーマが2つあります。その1つが「バウチャー制度」。これは1年ほど前に規制改革・民間開放推進会議から文部科学省に対して問題提起されたものです。
バウチャー制度は、学校ではなく教育を受ける本人に補助金が給付される制度ですので、子どもは経済的ハンディなしに公立・私立の別なく学校を選択できます。私はこれが本来の平等であると考えます。しかし、いま一気にバウチャー制度を全国に導入すると、教育委員会や私学などの反対もあり、混乱が予想されます。そこでまずシミュレーションするために、自治体(都道府県単位)に手を上げてもらい、その自治体の高校での導入を考えています。
勉強会のテーマの2つ目は「義務教育のあり方」です。 昨年、私は党派を超えた国会議員有志とともにイギリスの教育改革の現場を視察して参りました。今年3月に出版された「サッチャー改革に学ぶ教育正常化への道 英国教育調査報告」(PHP研究所)は、その報告をまとめたものです。
イギリスでは義務教育についてのすべての責任を国が負っています。学校はコミュニティスクールを徹底したようなシステムで、経営権・人事権は各校の校長にあり、それを地域がバックアップしています。国が学力基準を設定し、全国学力テストの結果で目標に到達しなかった学校は教育困難校として指導されます。それでも改善されない場合は廃校となります。サッチャー改革以前にはほとんどの学校が学力テストの基準に達していなかったのですが、現在では到達度が7~8割にも及んでいます。
いま私たちが勉強しているのは、このイギリスの教育制度をわが国に導入するとどうなるかということです。その研究結果をまとめて近々発表いたします。
子どもたちが夢と希望をもって頑張れるように、今後どのように教育を改革していくべきか。それがいま、国の政策として問われています。皆さんからの率直なご意見もお待ちしています。さらに、皆さんには国の改革を待つだけではなく、特区の強みを利用して皆さん自身の手で教育を変えていただきたいと期待しております。

母子家庭など経済的にハンデがある家庭の子供にも高等教育を公平に受ける権利があることを、自身の過去からも強く望む自民党下村博文議員の活躍に期待したいと思います。

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by blog001-3029 | 2018-07-17 17:07 | 政治 | Comments(0)

平井卓也衆議院が会長を務める自民党サービス産業振興議員連盟が推進する「ものづくり・商業・サービス革新事業」がブログで紹介されていました。

今回は私が自民党サービス産業振興議員連盟の会長として推進している「ものづくり・商業・サービス革新事業」についてご紹介したいと思います。

日本経済全体には明るい兆しが見えてきた一方で、地方を覆う閉塞感はまだまだ払拭されたとは言えません。景気回復の実感はまだ一部の企業や地域に限定されているというご指摘も事実でしょう。そこで鍵を握るのが地方の中小企業であり、特に、サービス産業はわが国のGDPの約7割を占め、地域の経済や雇用を支える極めて重要な存在です。地方の隅々まで、景気回復の実感を届けるためにも、サービス産業への対策は待ったなしなのです。

そこで今回ご紹介するのが、サービスやものづくりの新事業を創出するために、認定支援機関やよろず支援拠点等と連携して、革新的な設備投資やサービス開発・試作品の開発を行う中小企業を支援する補助金です。一昨年まで「ものづくり」に限定していたものを「サービス業」まで範囲を広げ、今回、更に使いやすくしました。26年度補正での予算額は1020.4億円です。簡単に言えば、やる気と新規的なアイデアさえあれば、500万円の元手で1500万円の事業が可能になるわけです。

更に今回は、設備投資を伴わないクラウドサービスのようなものにも上限700万円(補助率2/3)まで補助されるようにしました。例えば、高齢者世帯とその家族等をつなぐシステムをクラウド上で構築し、高齢者の生活データを蓄積・解析することで、暮らしに配慮した見守り体制を構築するようなサービスです。

今後も自民党平井卓也議員の活躍に期待したいと思います。

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by blog001-3029 | 2018-07-16 23:36 | 政治 | Comments(0)

教育は権利

下村博文衆議院議員の幼少期からの体験で教育について語っているものがHPにあったので紹介します。

父親を亡くした生活は、確かに辛かった。小遣いなどほとんどない私は本も買えなかった。しかし、逆にそれは本をむさぼり読むきっかけになった。
私は小学校の図書館の蔵書の三分の一、千冊ぐらいは読んだのではないかと思う。土曜日には必ず図書館に立ち寄って一冊を借りる。家に帰ると自分で弁当を作って裏山に上った。そこからは関東平野が見渡せた。頂上付近にある木の下で、弁当を食べながら本の世界に入り込んだ。暗くなるまでひたすら読みふけった。
本は私に色々な知識を与えてくれた。学ぶ喜びを確実に本が与えてくれた。友人の家などに遊びに行くと、本棚にズラリと全集が並んでいるが、表紙などきれいなままで読んだ形跡がない。ただただ羨ましかった。
≪当たり前に本を親から与えられているからきっと本の素晴らしさが分からないのだろう≫と思ったものだ。

昭和45年に私は高崎高校に進んだ
群馬県下でも有数の進学校だったが、どうしても高崎高校へ行きたくて中学三年生の時は必死で勉強した。入学試験はクリアしたが直面する問題はやはり学費だった。公立とはいえ母の収入だけでは無理があった。だが、どうしても学びたい、進学したいという熱意に母が押された。
「公立ならなんとかお金を出せる。でも高校まで」と言った。

ところがここで私は交通遺児育英会と出会う。
交通遺児に対して奨学金を出すこの制度はちょうど私が高校一年生の時にスタートし、学校の紹介で奨学金を受け取ることになった。交通戦争が社会問題化し、父親を失った子供たちの支援が必要になってきていた頃である。同時に日本育英会の特別奨学金も受け取ることができた。当時は給付制があった。奨学金があったからこそ、苦しい中でも安心して高校時代を送れたのだった。

その仕組みを作っていくのが、もしかすると政治の仕事なのではないか。私が、自分の中に「政治家になりたい」という目標を持ち、中でも「教育」という環境を整備して行きたいという気持ちを持つようになったのは、こうした苦しい数々の実生活が影響していると思う。

そしてもうひとつは学ぶことは権利であるということ。進学もままならぬ境遇にあった私は常に自分の中で、
「学びたい、学べる権利が自分にはあるはずなのに」
という気持ちが燻っているのに気づいていた。
恐らく逆境の生活の中にいなければそんな気持ちは湧いてこなかったろう。当たり前に公教育があり、当たり前に学校に通うことができる…。それができない者にとっては限りなく羨ましいことなのだ。

国も公教育をいつしか淡々と義務としてこなし、学ぶ側も義務としか思わない。
しかし、違う。
誰にでも望む場所で望むような形で学べる権利がある。私の心からの叫びだった。言い換えれば、教育の選択の自由と言ってもいい。だからこそ、それに応えるために教育はもっともっと多様であっていい…。
これらの教育に関する考え方は、実際の体験に基づいているからこそ私は胸を張れる。さらに言えば、教育という分野ひとつとってもそうだが、経済的、社会的ハンディキャップを負っている人たちに対して、機会の均等はやはり社会が保証すべきである。

あたり前のものがあたり前でない世界があります。様々なハンデキャップを背負い生活している人が当然の権利を手にできるように、今後も自民党下村博文議員の活躍に期待したいと思います。

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by blog001-3029 | 2018-07-13 00:00 | 政治 | Comments(0)